こんにちは、まつぅです!
この章では、会計学について書いていきます!
私的に、会計学は演習の次にコスパのいい科目だと思っています!
また、不動産鑑定士試験の会計学はかなり勉強方法が簡単で、高得点を取るのは難しいですが、安定して合格点を取れる科目だと思っています!
私は、コスパが良く、安定して合格点を取れる科目だと思っていたため、教養科目の中では一番得意でした!
会計学で安定して得点を取りたい方、短期間で合格点を取りたい方にはとてと参考になると思います!
目次
0.模試・本試験結果
1.使用教材
2.基礎期・応用期・直前期
3.勉強方法
4.本試験を受けて感じたこと
0.模試・本試験結果
会計学の全国公開模試と、本試験の結果は以下のとおりです。
TAC第一回全国公開模試→59点(16位、A判定)
TAC第二回全国公開模試→A判定、順位は15位前後
本試験→67点/100点
私が全科目の中で唯一A判定を取れた科目は会計でした!
また、当日も、高得点とはいかなかったものの、7割近い点数を取れています。
では、なぜ会計学だけ成績が良かったのか、また、A判定でも高得点を取ることができなかったのかなどをこれから書いていきます。
1.使用教材
会計学は、
・会計学 基本テキスト
のみを使っていました!!!
他の教材は一回見ただけで、答練や全国公開模試の復習もしませんでした!
2.基礎期・応用期・直前期
基礎期
何もしてませんでした!笑
応用期
応用期になって、ようやく会計学は開始しました。
基本講義を消化して、復習も少ししていました。
会計学の暗記は、3月から本格的に始めました。
3月以降、ひたすら「会計学 基本テキスト」で暗記していました。
直前期
ひたすら「会計学 基本テキスト」で暗記をしていました。
3.勉強方法
短期間で合格点を取れた、私なりの勉強方法を書いていきます!
①インプット99%
会計学は、他の科目とはかなり異なり、アウトプットがほとんど必要ありません!そのため、私は、「会計学 基本テキスト」のみを使用し、ずっと暗記をしていました!
アウトプットとして、授業の板書で書いた問題をもう一度解くことはしました。
例えば、棚卸減耗損・商品評価損や、キャッシュ・フロー見積法など。
また、答練の問題を見返すこともしました。
しかし、アウトプットの割合は、全体の1%ぐらいでした。
②暗記範囲
暗記する範囲は、基本テキストのうち、太字で書かれている部分のみ暗記をしていました。
私は、そこだけの暗記で模試や試験で高成績を取っているので、それで大丈夫だと思います!
逆に、太字以外の部分から出題されたら、受験生のほとんどはできないため、大丈夫です。
それと、会計学は単元が細かく分けられていると思いますが、全部の単元を、満遍なく暗記してください!
あまり試験には出てこなさそうなところは暗記をおろそかにする、という戦略は、会計学で一番失敗するケースです!(私の年は、概念フレームワークが出てきました。他の受験生はおろそかにしている人が多かったと思う範囲だったので、私は逆にラッキーと思いました!)
会計学は、太字部分を全部暗記すれば合格点に乗ります!また、量もあまり多くなく、てにをはまでは求められないため、頑張って覚えましょう!
③暗記方法
私は、鑑定理論の暗記と全く同じ暗記方法で勉強していました。皆さんも、会計学の暗記は、鑑定理論の暗記のようにするのが一番いいと思います。
てにをはまでの精度はないが、ほぼ完璧に書ける、というレベルまで暗記をしていました。
4.本試験を受けて感じたこと
①合格点に乗るには、インプットだけで十分
会計学は、基本テキストの太字部分の暗記をほぼ完璧にできていたら、合格点にしっかり乗ることができます。さらに、安定して合格点を取ることができるため、本番で失敗する心配をしなくて済みます。
しかし、暗記だけで、全体の理解ができていないと高得点は厳しいと感じました。太字部分の暗記だけでは、70点が限界だと思います。
本試験では、しっかり全体的な理解ができていないと解けない問題が出てきます。
しかし、そういう問題は、ほとんどの受験生は解けません。さらに、全体の理解をして70点以上取ろうとするとかなりコスパが悪いです。70点以上取る戦法はお勧めできません。
そのため、会計学は、太字部分を満遍なく暗記をして、65点前後を目標にするのが、初学者には一番おすすめですし、一番合格に近づく勉強方法だと思います。
これで、教養科目は終わりです。
次のブログは、とても重要なことを書く予定なのでお楽しみに!
まつぅ