こんにちは!今回は会計学の勉強法を紹介します。
模試、本試験の点数
第1回模試の結果は紛失してしまったのでありません。ごめんなさい。
第2回TAC模試の結果は61点で65位、
本試験は64点でした。
やや得意科目で足は引っ張らないくらいに仕上げることができたのでぜひ参考にしてください!
勉強時間
会計学の総勉強時間は200時間弱くらいだと思います。
かなり少ないですよね。どうして少なくて済んだのか書いていきますね。
問題演習が少なくて済む科目
会計学は暗記していれば何を書いていいかわからないということが少ない科目だと思います。
中には深い理解が必要な応用問題もありますが、そのような問題は解答できなくても合格点に届きます。
基本テキストの暗記が全て
会計学は特に基本テキストの暗記が重要です。
暗記するところは、テキストの太字と講義内で先生が線を引くように言っていたところです。
これらを完全に暗記できていれば本試験で6-7割得点できるでしょう。
一度本試験を見てみてください。〜の定義を書きなさい。みたいな問題がたくさんあります。
これらを落とさなければいいだけです。
アクセスは必要か
結論、短期合格を狙うなら切り捨ててもいいと思います。
もちろん、確実に合格したい方や、長期間長時間勉強できる方はやったほうがいいと思います。
しかし、アクセスの中では一番優先度が低いと思います。
(僕は取っていないのでめっちゃいい可能性もあります)
再度になりますが、本試験の問題を見てアウトプットの練習が必要か確認してください。
もちろん書けない問題もあると思いますが、満点を取る試験ではありません。
最小の努力で最大の結果を。
理解重視か暗記重視か
会計学は暗記重視と考えて良いと思います。
講義内ではある程度の理解の助けになる説明がありますが、最後に「理解できなくても暗記すれば大丈夫」と
必ずと言っていいほど言われます。
その通りに取り組み、問題ありませんでした。
ただ、脳死で暗記しては本当に何を書いていいかわからなくなるので何を暗記しているかだけは意識して案基礎てくださいね。
直前でこそ力を入れるべき科目
暗記色が一番強い科目なので直前期に一番時間を使うべき科目です!
短期記憶でもなんでもいいので詰め込みまくりましょう。
僕の勝手なイメージですが、民法と鑑定理論論文は早くからコツコツ系科目、
会計と演習は直前にサクッとコスパ良く取る科目だと思います。
2-3月からガッツリ頑張るイメージでいいと思います。
もちろん、余裕がる方は早め早めにがんばりましょう💪