2026-03-01 演習 執筆者:まつぅ

鑑定理論(演習)【まつぅ】

次に、鑑定理論の演習です!

この科目は、短時間で習得することができる、いわゆる「コスパのいい科目」だと思っています!受験生の中でも得意科目としている受験生も多いかと思います。

私は、演習は得意でも苦手でもない科目でした。そんな演習の勉強方法について綴っていきます。

目次

0.模試・本試験結果

1.使用教材

2.基礎期・応用期・直前期

3.勉強方法・意識していたこと

0.模試・本試験結果

覚えている範囲で、模試の結果を書いていきます。

TAC第一回全国公開模試→49点(125位、C判定)

TAC第二回全国公開模試→第一回と同じぐらいの順位で、C判定でした。

本試験→69点/100点

私は、演習の得点の目標を70点(7割)としていました。そして結果、69点取れたので、ほぼ目標達成でした!

本試験で7割ぐらい点数を取ることができたのは、今年の試験内容がやや簡単だったからだと考えています。

1.使用教材

使用教材は以下のとおりです。

・鑑定理論 演習テキスト

・過去問題集 演習

・鑑定理論演習特効ゼミ 演習アクセル問題集

・各種答練、模試の問題

2.基礎期・応用期・直前期

基礎期

基礎期では、講義動画を見て、復習する、といった感じでした。また、演習テキストの後ろの方にある問題を2周ぐらい解きました。

応用期

応用期では、答練の問題や、過去問を解いていました。難しい難易度の過去問は2周しました。

直前期

私は、演習特効ゼミを直前期まで取っていなかったので、直前期に演習特効ゼミ中心に勉強していました。そして、演習特効ゼミだけではなく、苦手な類型の過去問や答練、全国公開模試の解き直しをしていました。

演習特効ゼミは、類型ごとの重要論点をおさらいすることができ、特効ゼミをするだけでかなり自信がついたと思います。演習が不安要素の方にはおすすめです!!

3.勉強方法・意識していたこと

ここでは、私の勉強方法や、解く上で意識していたことを書いていきます。

私にとって演習は、高得点を取ることではなく、いかにミスをしないかに重点を置いて勉強していました。安定して合格点を取りたい人には参考になると思います。

勉強方法

私はスピードより正確さ重視で勉強していました。

演習の問題を解いている途中でミスした時は、そこでミスをした原因を一言書いていました。また、ミスの内容を一つのノートにまとめて、繰り返し同じミスをしないように努めていました。

また、私は主にiPadのノートアプリで勉強をしていたため、過去問や答練、模試、アクセル問題集を家で勉強するときは、フォーマットを利用せず、白紙のノートに全部記述して勉強していました。

意識していたこと

演習では意識することが多い科目だと思っています。そのため、私が工夫していたことを書いていきます

①正確に、丁寧に

演習は、自分はスピードより正確さを重視して、ノーミスで問題を解くことを毎回目指していました。しかし、電卓を2度打ち、3度打ちするのは時間の無駄なので、1回で正確に電卓を叩くことも意識していました。

また、問題の指示事項は落ち着いて読んでいました。焦らないことが大事です。

演習で一番大事なのは、丁寧さだと私は思います!!

②四捨五入

四捨五入は、どこで、どのように四捨五入するかによって答えが違ってきます。このミスが私は非常に多かったです。そのため、私は、演習の試験では問題用紙と解答用紙とは別に、何も書かれていない紙が2枚渡されるのですが、そこに四捨五入の文章を書き写し、それを見ながら解いていました。

その結果、かなり四捨五入ミスが減ったためおすすめです!

③指差し確認

私が一番多かったミスが、数字の写し間違いと、数字の打ち間違いでした。数字の打ち間違いが一番怖いミスであり、さらに、一番勿体無いミスです。

そのため、私は指差し確認をして、電卓に打った数字が合っているかをチェックしていました。個人的に、指差し確認はおすすめです。

④蛍光ペンを使う

私は、演習のみ、蛍光ペンを使っていました。例えば、対象不動産の個別的要因格差や、各種数値などです。シャーペンやボールペンで線を引くよりもかなり見やすくて、ミスが減りました。

自分が解いていて重要だと思ったところには蛍光ペンを引くことをお勧めします!

演習は以上になります。

次は、民法です!

まつぅ