予備校の模試や答練はここに何点と明確に決まられていて、自分でも採点できるようになっています。
ただ、本試験は採点基準は公表されていないのでブラックボックスです。
このことについて僕が感じたことや採点があまい、からいなど書いていければと思います。
模試と採点基準が変わらなそうな科目
会計は模試と本試験で採点に差は感じませんでした。
細切れの問題なので、この問題に何点と決められていたらそれを覆すことはできないですし、
定義を書きましょう。みたいな問題で採点が大幅に変わることもないでしょう。
僕自身も、模試と本試験でほとんど点数は変わりませんでした。
ややあまいと感じた科目
演習はややあまいと感じました。
2025年本試験の演習はやや難しかったので、みんなができているところに後から配点を振り直して
平均点を上げようとしたのではないかと思います。
これTACなら4割かなと思っていましたが意外と5割ありました。
かなりあまいと感じた科目
鑑定理論論文と民法はかなり模試と比べ、点数がくるなと思いました。
鑑定理論論文は模試では100点前後だったにも関わらず、本試験では129点取れました。
これは、最後に暗記を頑張った、というのもありますが、それだけではなく
模試ほど一言一句にこだわって採点されていないのだと思います。
TAC模試では、取引事例比較法の定義で「必要に応じて」が抜けていて1/2点でしたが、
これくらいだと本試験ではおそらく減点されていないだろうと思います。
ただ、これはあくまで僕の予想なので絶対に暗記したほうがいいです。
不安になります。
民法は本当に何もかけませんでした。
これは○条の詐欺に該当する、くらいしか書けていなくて、
論症例は頓珍漢なものを書いてしまいました。
ですが50点!なんで!
○条の詐欺に該当する、にかなり配点があるのでしょうか。都合よく解釈してくれるのでしょうか。
他の方の開示を見ていても絶望的に低い方はあまりいないので下駄があるのは間違いないと思います。
何か書けば点数がきます。諦めずにがんばりましょう!